高栄養よりも小食で健康らしいです

最近知った事なのですが、栄養のあるものを沢山食べるより食事量を減らして、胃腸に負担をかけないようにした方が結局、健康につながるそうです。すっかり誤解させられていました。

今までは、栄養バランスを考えてしっかり食べる事こそが健康だと思っていたので、素直にそうしていました。野菜も自ずと食べるようになってきました。昔は、味もそんなに美味しくないし、肉のような旨みがないからと敬遠していたのに、いつからか、健康の為にも野菜を沢山食べる事が大事だと思ってました。

確かに野菜は、しっかり食べるに越したことは無いのですが、だからと言って、お腹がはち切れんばかりにしっかり毎日食べるような事をしては、結局、それらを消化する為にも吸収する為にもものすごく負担となるので、あまりよろしくはなさそうです。

この辺は、現代の栄養学とは、違う事を言っているように思うかもしれませんが、そんな、毎日しっかり食べている人が健康で長生きできているというのを考えてみたら、あまりイメージできません。

もしも、毎日モリモリ食事をしていて長寿だとしたら、それこそ、たまたま胃腸が丈夫だったのかなぁと思わずにも居られません。

そんな健康に関する与太話などを入れつつ、自分の健康の事をしっかりと考えたり、気になる情報などを取り入れながら、情報を増やしていきたいなと思います。

妊活中の人にも良いそうです

現代の栄養学では、とにかく必要な栄養を沢山補った方が良いという考え方が基本となっていますが、その裏で過剰摂取によって起こる弊害なども注意しなくてはなりません。

妊活中も実は、栄養を摂りすぎていた事で返って子供が出来にくい身体になっていたなんて事を知ったら、どれだけの人が驚くでしょう。
でも、小食の意味を理解すると、それも自ずと納得できると思います。

というのも、小食は、胃腸の消化吸収にかかる時間を抑えるので結果的に負担を減らすことになります。この負担の少ない状態が続くと、身体は、栄養吸収ばかりに重点を置く事から解放されるわけです。

すると、どうなるか。
代謝が改善し、身体の中の悪いものが出やすい身体に変わってくるという事ですね。

代謝が良くなるという事は、今まで上手く機能していなかった身体の仕組みが本来の働きを取り戻すという事です。なので、妊活中にも、これが当てはまるらしく、結果的に食べない方が実は妊娠しやすかったりするそうです。

でも、栄養を摂る量を減らすなんて、普通に考えたらおかしいと思いますよね。
しかし、それこそが身体の仕組みのようです。

ただし、妊娠したら、今度は、子供の為の栄養は必要となると思いますが、この時も具合が優れず食べれない時は、無理に食べない方が良いのかもしれません。

ただし、妊娠中には、葉酸の必要性など言われていますので、栄養を補う方法として、葉酸サプリメントなどを用いるのも良いのかもしれませんが、このサプリメントを選ぶ場合も、合成と天然があるそうなので気をつけたいところです。

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