高栄養よりも小食を続けた方が健康らしいです

最近知った事なのですが、栄養のあるものを沢山食べるより食事量を減らして、胃腸に負担をかけないようにした方が結局、健康につながるそうです。すっかり誤解させられていました。

今までは、栄養バランスを考えてしっかり食べる事こそが健康だと思っていたので、素直にそうしていました。野菜も自ずと食べるようになってきました。昔は、味もそんなに美味しくないし、肉のような旨みがないからと敬遠していたのに、いつからか、健康の為にも野菜を沢山食べる事が大事だと思ってました。

確かに野菜は、しっかり食べるに越したことは無いのですが、だからと言って、お腹がはち切れんばかりにしっかり毎日食べるような事をしては、結局、それらを消化する為にも吸収する為にもものすごく負担となるので、あまりよろしくはなさそうです。

この辺は、現代の栄養学とは、違う事を言っているように思うかもしれませんが、そんな、毎日しっかり食べている人が健康で長生きできているというのを考えてみたら、あまりイメージできません。

もしも、毎日モリモリ食事をしていて長寿だとしたら、それこそ、たまたま胃腸が丈夫だったのかなぁと思わずにも居られません。

そんな健康に関する与太話などを入れつつ、自分の健康の事をしっかりと考えたり、気になる情報などを取り入れながら、情報を増やしていきたいなと思います。

糖質を制限すれば体内からエネルギーが取り出せる

小食にしていくと摂取カロリーが結果的に制限されるようになります。
少ない量で高カロリーな食べ物もありますが、そもそもの目的が胃腸への負担を減らすという健康志向という前提が有っての話だと、糖質の多い食品は、自ずと見分けがつくと思います。

その中でも良く量を制限するターゲットとなりやすいのがご飯ですが、これを白米から玄米に切り替えるだけでも、糖質の摂取量は抑えられます。

また、調味料として砂糖を使わないようにするだけでも、長く続ける事で身体に変化をもたらしてくれると思いますが、何より甘さに頼らなくても食べ物が美味しい、生のままでも美味しいと感じられるようになってくるので不思議です。

その位、砂糖などの甘さに慣れてしまったのかもしれませんが、これこそが生活習慣病のきっかけとなります。

でも、糖質制限を意識した食生活を続けていても、実際に、どの位の血糖値になっているか確認しなくては、方向が合っているのかわからないので、血糖値測定器を活用しています。

正常値は、空腹時で100mg/dL以下。
また、食後2時間値が140mg/dL以下なら安全圏内なようですが、時々、急に甘いものが食べたくなる時があり、欲求の赴くままに食べてしまうと血糖値が結構上がって焦ってしまう事もあります。

そういうのも数値で実際に知る事が出来ると、その後の食生活にどのように変化をつけていけば良いのかというのがわかるのですが、全体的には、割と糖質を制限した食事を続けられている気がします。

妊活中の人にも良いそうです

現代の栄養学では、とにかく必要な栄養を沢山補った方が良いという考え方が基本となっていますが、その裏で過剰摂取によって起こる弊害なども注意しなくてはなりません。

妊活中も実は、栄養を摂りすぎていた事で返って子供が出来にくい身体になっていたなんて事を知ったら、どれだけの人が驚くでしょう。
でも、小食の意味を理解すると、それも自ずと納得できると思います。

というのも、小食は、胃腸の消化吸収にかかる時間を抑えるので結果的に負担を減らすことになります。この負担の少ない状態が続くと、身体は、栄養吸収ばかりに重点を置く事から解放されるわけです。

すると、どうなるか。
代謝が改善し、身体の中の悪いものが出やすい身体に変わってくるという事ですね。

代謝が良くなるという事は、今まで上手く機能していなかった身体の仕組みが本来の働きを取り戻すという事です。なので、妊活中にも、これが当てはまるらしく、結果的に食べない方が実は妊娠しやすかったりするそうです。

でも、栄養を摂る量を減らすなんて、普通に考えたらおかしいと思いますよね。
しかし、それこそが身体の仕組みのようです。

ただし、妊娠したら、今度は、子供の為の栄養は必要となると思いますが、この時も具合が優れず食べれない時は、無理に食べない方が良いのかもしれません。

ただし、妊娠中には、葉酸の必要性など言われていますので、栄養を補う方法として、葉酸サプリメントなどを用いるのも良いのかもしれませんが、このサプリメントを選ぶ場合も、合成と天然があるそうなので気をつけたいところです。

ちみに、妊活中に性交痛が気になる場合は、潤滑ゼリーを用いる事が推奨されているようですが、なんでも良いわけではなく、医療品レベルで製造されているプレシードなどが良いそうです。

特に目のサプリメントは上手に活用していきたい

いくら栄養バランスの整った食生活を続けているつもりでも、年齢には、勝てないという実感がありました。本当に栄養が身体に吸収されているのか不安になる位ですが、それも、やはり、食べる量を増やしたことでの弊害かもしれません。

内蔵を休める時間を増やす事も結果的に吸収力を高める為に必要な事。常に食べてばかりで吸収する事がメインの身体では、胃腸が疲れ切ってしまいますから。

という事で食事量を減らして栄養を摂るという意味でも、サプリメントを上手に活用していきたいものです。ただし、この時に選ぶべきものは、結果的に酵素を無駄遣いしないように注意が必要です。

今、私が続けているのは、ドクターズチョイスのルテインサプリメントですが、これなら、吸収されやすいルテインを配合しているだけでなく、ビルベリーなど、毛細血管などの健康にも良いと言われる成分も入っています。

やはり、食べる量が制限された中で栄養をしっかり補う事を踏まえつつ、中でも、常に使っている目の健康を保つには、こうしたサプリメントも上手に活用していく事が必要なのだと率直に思えます。


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